肩こりの人は枕とマットレスを考えて見ましょう。

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肩こりと枕、マットレス

肩こりや腰痛持ちの原因の1つに睡眠中に枕やマットレスが合わないことが考えられます。
朝起きて首や肩が痛かった経験はありませんか。これは睡眠中に無理な体勢で寝ていたことが考えられますよね。


無理な体勢で寝ていて、朝起きたときに首や肩、腰などが痛む場合は、その痛む場所に負担がかかっています。つまりリラックス出来ていないことになりますよね。


せっかく寝ているのにリラックス出来ないと体の緊張が取れず、結果疲れが次の日になっても残っていたり、逆に首や肩、腰が痛くなったと言う事になってしまう場合もあります。例えば「首の寝違え」がそうだと思います。


どんな枕がいいの?

枕、本来の役割は、頭や首を支えることです。枕が硬すぎたり、柔らかすぎると頭や首をうまく支えることが出来ず、頭や首に余計に負担がかかってしまい朝起きても疲れが取れないとか、かえって首や肩がこると言った症状が出てきてしまいます。
枕が低すぎたり高すぎたりしても同様に同じことが言えます。


人間が立っている時、頭を支えるために出来る首の「ゆるやかなカーブ」個人差がありますが、このカーブが本来のカーブより真っ直ぐになると頭を支えるのに首に余計な負担がかかり、首、肩、頭が凝り、頭痛や慢性疲労などの症状が出てきます。デスクワークなどパソコンを使う仕事をしている人に多いようです。


この人間が立っている時に出来る首の「ゆるやかなカーブ」が重要になってきます。どんな枕が良い枕なのかと言うと、立っている時に出来る首のカーブが寝ている時にも同じ様なカーブが保てる枕と言うことになります。


どんなマットレスがいいの?

マットレスの役割は、枕の時と同様で,マットレスが硬すぎると、体がちょうど当たる部分に負担がかかり体がリラックス出来ません。


逆に柔らかすぎるとお尻が沈み体が「くの字」になりこれも体がリラックスできずに腰に負担がかかったり、肩に負担がかかったり、凝りの原因になりますので硬すぎず柔らかすぎずが良いでしょう。


また寝返りを打ちやすいものが良いでしょう。寝返りは打たない方がいいと思われる方もいると思いますが、寝返りもとても重要な役割を持っていています。


寝返りを打ちすぎるのは、枕、マットレスが合わず眠りが浅い状態が多くなってしまいますので良くありません。逆に寝返りを打たないと、体の中の血がかたよってしまいます。


人は血液の循環が悪くなってしまわないように、寝ている時に寝返りを打っています。なので回数に個人差はありますが、人は寝返りを打つようになっています。


このような事を参考に選んで見てはどうでしょうか。また自分で寝ていてこれは、楽だと思える枕、マットレス選びが大切だと思います。


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