肩こりを解消するには睡眠も考えよう。

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肩こりと睡眠

肩こりの人で、不眠で困っている人は多くいると思います。腰痛の人もそうですよね。睡眠で体を効果的に休めないと疲れがどんどん残っていき、疲労物質が溜まり、肩も凝っていきます。なので肩こりのことを考えると睡眠のことも考えなければなりません。


不眠は日本人の5人に1の人が悩んでいるそうです。睡眠は肩こりや腰痛だけではなく体の免疫などにも影響されますので、健康のために睡眠のことを知りましょう。


睡眠の基礎知識

睡眠には、レム睡眠とノンレム睡眠の2種類あります。 レム睡眠とは浅い眠りのことで、脳は活動しているが筋肉の緊張が少なく体は休んでいる状態。(体のための睡眠)ノンレム睡眠とは深い眠りのことで、体はレム睡眠ほど休んでないが、脳が休んでいる状態(脳のための睡眠)のことを言います。


このレム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)の二つがワンセットで90分周期で繰り返されます。

睡眠の中で、ノンレム睡眠(深い眠り)がもっとも深くなるのが、人が眠りに入ってレム睡眠(浅い眠り)とノンレム睡眠(深い眠り)が二つがワンセットで90分周期で繰り返して2回目の周期のノンレム睡眠(深い眠り)の時です。つまり眠りに入ってから3時間後になります。


質の良い睡眠を得るには、眠りに入ってから3時間後をどううまく眠るかがポイントになります。


あなたの不眠パターンは?

不眠にはいくつかの種類に分けられますので、それを知ることも良い睡眠を得るには重要だと言えます。


入眠困難
布団に入ってもなかなか寝付けない人。

中途覚醒
一度は寝付くものの途中で何度も起きてしまう人。や途中で起きてそれからなかなか寝付けない人。

早朝覚醒
朝早くに起きすぎてしまう人。やそれからなかなか寝付けない人。

熟睡障害
自分ではそれなりに寝ているのに、熟睡感が得られずスッキリしない人。


それぞれのパターンにあった不眠対策をして良い睡眠を得て肩こり解消や健康維持したいものですよね。
また肩こりや腰痛の人は枕やマットレスのことも考えることも必要だと言えます。