ストレス解消して肩こり解消

HOME
肩こりの仕組み
肩こりの原因
肩こりと頭痛について
肩こり体操
ストレッチ法
運動法
姿勢以外で出来る肩こり対策
目の疲れ解消法
肩こりとストレス
気の持ち方
ストレス解消法
肩こりと睡眠
肩こりと枕、マットレス
プロフィール/サイトについて

リンクについて
肩こり関連リンク
睡眠関連リンク
ストレス関連リンク
癒し関連リンク
健康関連リンク
健康関連リンク2
健康関連リンク3


ストレス解消法

ストレス解消法として考えられるのは、友人と遊んだり、趣味をしたり、お風呂でリラックスしたり、運動など気分転換をすることですよね。こう言ったことは、皆さんはもうやっていると思います。


このサイトでご紹介したいのは、「複式呼吸法」で、これは自立神経を整えることで筋肉の緊張をとり、リラックスさせようと言うものです。


よく緊張したときに深呼吸をしたり、深呼吸してと言われたことはありませんか?複式呼吸法は落ち着きたい時やリラックスしたい時など様々な場面で活用できますので、覚えておくと何かと便利です。


自律神経って何?

複式呼吸法の前に自律神経について知りましょう。

人は心臓を動かしたり、食べたものを消化吸収など内臓を動かしたり、体温調節をしたりなど自分では意識してなくてもこれらをしています。こう言った働きをしているのが自律神経です。


自律神経は副交感神経と交感神経の二つに分けられ、必要に応じて使い分けしています。

副交感神経
リラックスした状態で、脈拍が遅くなり、血管は広がり、胃腸の働きを良くし、手や足は温かくなるなど。
交感神経
緊張した状態で、脈拍が速くなり、血管は収縮し、胃腸の働きを抑制し、血圧が上昇するなど。


人はリラックスしていると副交感神経、逆にストレスを感じるなど緊張すると交感神経が自動的に切り替わります。

人は適度な緊張感を持つのは良いことで、副交感神経だけ働けば良いかと言うとそうではありません。副交感神経と交感神経がうまく切り替わること。リラックスしたい時にリラックスできることが重要だと言えます。

この二つがうまく機能しないと自律神経失調症になり様々な悪影響が起こってしまいます。


ストレス解消法(腹式呼吸法)

腹式呼吸でストレス解消。そして肩こりを解消して見ましょう。

1・体の力を抜いて仰向けに寝てください。(リラックスできる事をイメージしても良いです。)

2・息をゆっくり口から吐いてください。

3・お腹を膨らませるように鼻から息を吸って3〜4秒止めます。(お腹に手をあててやると分かりやすいと思います。)

4・口でゆっくり吐いてください。(鼻から吸った時よりも出来るだけ長い時間吐いてください。)

3,4を繰り返します。


人は息を吸う時に交感神経、吐く時に副交感神経が働きます。なので息を吸って、ゆっくり長く吐く事で自律神経のバランスがとれて呼吸が整い、筋肉の緊張もとれ、ストレス解消につながり、肩こりも解消されていくと言えます。