肩こり体操、でスッキリ解消

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肩こり体操

日々の生活で凝った体を体操で、血行を良くし解消してみましょう。体操、ストレッチ、運動でひとつと考えてもらいたいと思います。この体操は硬くなった体をほぐす事を目的としています。学校でまたは学生の時にやった事のあるラジオ体操を活用していますので誰でも簡単に出来ると思います。


体操法

体操法の前に手を軽く振る感じで、その場で足踏みをすると良いでしょう。だいたい一分くらい。(運動法でも足踏みを紹介していますが、ここでは腿を軽く上げ、手も軽く振る程度です良いです。)


1・ 立った状態で足を肩幅ぐらいに開いて、両腕を真っ直ぐ上に上げると同時に息を鼻から吸い込みます。次に上げた腕を横にゆっくり下げながら口から息を吐きます。
(これを数回やります。全身の力を抜いてリラックスしてやるのがコツです。)


2・ 立った状態で、手や足をぶらぶらさせます。手を組み手首を回したり、手の平を返して伸ばしたりもしてください。この時に首を軽く回します。軽くですよ。体の力抜いて軽く跳ねるのも良いでしょう。
(よく水泳の選手がレース前に手や足をぶらぶらさせたり跳ねたりしていると思いますがそれを思い出してください。)


3・ 立った状態で足を軽く開いて、肩や腕の力を抜き、腕も一緒について行く様に上半身を左右にひねります。何回かひねったら上半身をひねる時に腕を斜め上に上げましょう。
(腕の遠心力で回る様に体を左右にひねってください。腕を斜め上に上げる時は胸と腕の関節の所の筋肉が伸びる様にしてください。)


4・ 立った状態で足を肩幅より少し開いて体を左に軽く倒し、右腕を横から脇の下の筋肉が伸びるように上げてください。反対も同様に。


5・ 立った状態で足を肩幅より少し開いて前屈運動をし、次に腰の後ろに手をあて、体を後ろに反らします。


6・ 次は前屈運動するように体を倒したら今度は上半身を回すように体を後ろに反らして一周してください。右回り、左回り両方ともしてください。


7・ 屈伸運動を何回かします。次に膝を軽く曲げて膝を回します。右回り、左回り両方ともしてください。


8・ 最後に1をやります。

1〜8をそれぞれ数回ずつしてください。すべて体の力を抜きリラックスしてやるのがコツです。(そのときによって回数を調節しても良いです)


この体操を家に帰って寝るまでの間にすると良いでしょう。運動やストレッチも一緒にするともっと良いです。


また朝起きてからもこの体操をすると、もっと肩こりには効果的です。時間があまりないと言う人もいると思いますが、肩こりの事を考えると少しでも体を動かした方が良いので朝、多くの運動をやるのは疲れてしまうので軽く体操、ストレッチを出来るだけやる事を心がけましょう。